国立公文書館

読書会のあった12月6日。家を早めに出て国立公文書館に行ってみた。プラトンの『国家』を読んでいたのと、法の下の平等とは何かをぼんやり考えているときに、大日本帝国憲法の原本が限定展示されると知って行きたくなった。「世界へのまなざし」という企画で江戸時代の文献が展示されていて、厳選された文書をじっくり眺められた。研究者として利用できればすごいのだけど、展示されている文書の署名を眺めるだけでも時代の雰囲気を感じられるのがいいところな気がする。