『雨雲の集まるとき』

読書会の忘年会で今年読んだ本のベストとして紹介された1冊。「この本を出すために出版社を作った」という逸話から教えてもらったのだけど、南アフリカからボツワナに亡命して作家活動をしていたというベッシー・ヘッドの作品に何よりも興味を持ったのだった。

私はアフリカというところについて何一つ理解していないことがよくわかった。生活している人たちの様子や考え方についてもっと触れてみたい気もする。世界は広い。

まずはアフリカ大陸をこの目で感じてみたいものだ。

いろいろ考えさせてくれる素敵なお話でした。