2026-01-02 『シークレット・オブ・シークレッツ』 年末年始とダン・ブラウンを読んでいた。プラハが舞台でランダムハウスが出てきたりとこれまでの作品よりも親近感があったような。これまで、ダン・ブラウン作品の聖地巡礼が旅行の目的地になっていたことが何度かあるが、この本に関しては自分の方がプラハの街並みを少しは知っているという初めての経験となった。といっても、そこには行っていないなというところが何箇所も出てきて、また歩いてみたい気になっていたりする。 相変わらずの疾走感はさすが。一気読みで読了したのだった。