2月15日。酒好き飲み友だちでもある仕事仲間にお声がけいただいて秩父ウィスキー祭り2026に足を運んでみた。
前回行ったのがかなり前なのだけど、ウィスキー好きなみなさんが集まる素敵なイベントなのだった。と、すごい人出で、意識の低い私たちはビールを飲みながら屋台の食事を楽しんだり、おしゃべりに花を咲かせたりと、何しにきたのかわからない感じになっていた。試飲は控えめにしたわりに、けっきょくそれなりの量を飲んで最後はただの酔っ払いとなった。勉強することが多すぎなので銘柄を認識するのはあきらめて、友人の勧めに従ってテイスティングしてみた。これは外さないというのは「余市」で、これが私のウィスキー感のリファレンスになっているのだった。とてもおいしかった。
夕方までだらだらして、現地解散として帰路に着いたわけだが、都心を抜けるのがあまりうれしくなかったので、途中下車して武蔵野線経由で帰宅してみたり。酔っ払いのおじさんは、ここどこだよ、とか呟きながらも自制心を失わないように必死になっていたのだった。



