『ハックルベリー・フィンの冒険』

読書会で『ジェイムズ』が選書されたので、関連図書としてオリジナルを読むことにした。岩波の千葉版と研究社の柴田版で翻訳に違いを確認してみることに。翻訳はとても難しいというのがよくわかった。

マーク・トゥエインは子供のころにジュニア版で読んでいて、『トム・ソーヤーの冒険』よりも『ハックルベリー・フィンの冒険』のほうが好きだったのは、なんか共有できるところが多かったのだろう。なんとなく覚えていたりして、記憶というのは面白いものだと思ってみたり。