『雑種』『猫と悪魔』

市川ブックフェスティバルで入手してきた本を少しずつ読んでいる。

まずは、カフカの『雑種』とジョイスの『猫と悪魔』。どちらも挿絵がとても素敵なことに加えて、原文がきちんと掲載されていたり、解説が充実していたりと読み応え十分なのだった。カフカジョイスもあまり読んできていない私のような人間には、その入り口としてとてもいい本だと思った。

「絵本で広がる世界文学」というシリーズ。次の本も読んでみたい。